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謎の蓋シリーズ1[解決編]

2006/11/04 21:27
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さて、この蓋は2006年6月4日の記事『今日の蓋vol.6「このような場所も収集場所!?謎の蓋シリーズ1」』で紹介した「謎の酒蓋」であります。この酒蓋に関しまして、酒蓋コレクターKUMAさん、Shigekiさんにコメントいただきましたが結局判らず・・・。嗚呼、私はこれからノドに骨がつっかえたまま生きていかなければならないのかなぁ・・・と。
しかし、ついに2006年11月3日、この「九」と書かれた酒蓋の身元が判明いたしました!
KUMAさんのコメントを引用
>この「九」の蔵元がついに判明しました。
(株)萬乗醸造(愛知県名古屋市緑区)久野九平治本店 
本日現物を確認しました。
なんと、私の家の近くでした。
車で20分くらいのところなので、一度行ってみたいです^^ KUMA
2006/11/03 21:45
引用終わり。
KUMAさん、本当にありがとうございました!
その後ネットで萬乗醸造を検索してみたところ、「九」のロゴの意味は「醸し人九平次」という銘柄名の「九」からだと思われます。この蓋同様のデザインをしたバンダナの存在もしりました。笑

というわけで、謎の蓋シリーズ初の解決編、解決してくださったKUMAさん、本当にありがとうございます!

[解決データ]
■解決前の手掛かり
蓋に書かれた「九」の字のみ。
■解決前の仮説
Shigekiさんのコメント引用
>「九」ですが宮元酒造場の「九代目」という米焼酎がありますが、「九」かどうかはわかりません。一度酒屋で探してみます。 Shigeki
2006/06/05 23:39
引用終わり。
■結果
上記参照。
■問題発生から解決までの時間
2006/06/04 17:31-2006/11/03 21:45
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今日の蓋vol.25「なんだこれは・・・」謎の蓋シリーズ7

2006/10/31 19:24
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「プラ」マークのみ。しかも素材はアルミではないという・・・。現代チックですねぇ。コレクターとしては悲しくなります。しかもシートは透明で、回りそうにないし・・・。
酒蓋景観権の侵害でしょう。笑
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無地の魅力 謎の蓋シリーズ6

2006/10/26 23:21
酒蓋には様々なデザインがありまして、美しい絵が描かれているものや、素晴らしい筆字体などなど。中には無地のものもあります。
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これが元祖無地。画像のものは多少錆び付いていますが、実際は金属一色。なかなか渋いものがあります。どの酒造が使用している酒蓋かは分かりませんが、グランマルシェでこの蓋が付いている空一升瓶が売られているのを目撃したことがあります。
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これはデカ蓋の無地版。金属一色以外に青一色も持っています。
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一色ではありませんが、こんなのもあります。凸型、凹型とは違う特殊型の無地(類似?)版です。。
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これは凹型の無地版ですね。

というわけで、様々な無地蓋を見てきたわけですが、デザインはないものの特段の魅力を感じるのは無地蓋の素晴らしさではないでしょうか。笑

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今日の蓋vol.18「これはかっこいいと思います!?」

2006/10/20 20:28
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久しぶりの「今日の蓋」は石川県白山市にある「天狗舞醸造元 株式会社車多酒造」の「天狗舞」です。この天狗舞は兵庫県の「山田錦」と、「霊峰白山」から湧く伏流水を使用しています。考えただけでも中身は素晴らしいものだと分かりますね。兵庫県の白雪などは宮水使用ですが、霊峰白山の伏流水はどれほどのミネラルが含まれているのでしょう??

素材にこだわる天狗舞ですが、私は蓋のデザインも大変気に入っています。赤に、天狗舞の素晴らしい字体。私の好きなパターンですね。紫ver.もあるそうですが、そちらは未入手です。
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個人的に分からなかった酒蓋。

2006/09/27 01:16
今までの謎の蓋で紹介しなかった蓋で1つ判明したのがありますので紹介します。拾い集める派の方に参考になればなぁと思います。
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この蓋、杉玉がデザインなのですがイラストのみで名称は分かりません。なんだろうなぁと思いつつ、結構よく見かける蓋なので、次見つけたときは詳細を見てやろうと考えていました。とある日、家の近くのゴミステでこの一升瓶があったのです。それを見てみると「老松酒造」のもので、純麦焼酎「長期熟成 閻魔古酒」と書かれていました。いやぁ、1つすっきりしました。ちなみに、この酒蓋はすでにプラ表示化されており、原型は少なくなってきています。

*更新遅れてすみません。ちょくちょく更新して行きますのでご了承を・・・。サイトの方は・・・(笑)。

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今日の蓋vol.13「特別注文・・・!?特別注文酒」謎の蓋シリーズ3

2006/07/08 15:21
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今日は久しぶりに「謎の蓋シリーズ」です。まぁ、以前の2つの蓋の詳細も未だ解決していませんが、まだまだ情報お待ちしております。
今回は名前からして妙な「特別注文酒」。とりあえずネットで検索してみたところ膨大なページが検索されました。(よって不明・・・と)名前から察する限り特別に注文・予約しないと入手できないお酒と思われますが、どうでしょうか?ベース(一升瓶の口に挿入する部分)は「剣菱」と同じ型です。それに当蓋を手に入れたとき以外見かけたことがありませんのでレア度は高いのかな・・・!?
どなたかお持ちの方おられませんか??
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今日の蓋vol.11「近代化を進める理由とは・・・日本酒梅錦」

2006/07/02 09:24
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今日紹介する蓋は「梅錦」です。梅錦山川株式会社の製品で愛媛県四国中央市にあります。
私は「今日の蓋」を掲載する際に酒造会社のホームページを見ながら模索するわけですが、梅錦のホームページで「酒造り」のコーナーに次のようなことが書かれていました。
「梅錦では昭和63年に全ての設備の改善を行い、酒造りの近代化を進めています。それはただ効率化を図るだけでなく、人間の感性を十分に生かすため・・・」などと書かれていました。
「近代化」となれば「人間の作業が減る」という固定観念があった私は、「矛盾しているやん」と思ったのですが、その後読み進めていくと、
「伝統に磨かれた技を残しながら、ムダな労力の削減を図る。またそれが、品質と味を向上させることにつながる。いわば、人間の労力を機械に置き換えるということ。梅錦ではこれを『酒づくりの道具化』と呼んでいます。たとえば、蒸米をスコップで振り起こす作業。約700キロの蒸し器をひっくりかえすのに、フォークリフトを使えば、その分人間の労力を別の作業に注ぎ込むことができます。単純な労力を機械化し人間の感性を十分に生かすことで、手づくりでしかつくれない旨さを守る梅錦の『酒づくりの道具化』には、そんな意味が込められています・・・」
そうだと理解したときには思いっきり梅錦さんを否定した感じになっていましたが・・・(笑)。
単純で大変な作業の効率化を図り、その分人間の感性を十分に生かすことができる・・・そういうことだったのですね。近代化を行いつつ、伝統を守っていく・・・結構過激な発想かな・・・と思ってしまいます。
蓋の方は普通のデザイン。ベース(一升瓶に差し込む部分)は特殊な系統でした。「日本酒」と書かれていることも珍しいかな?


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